vol.29「ピッチの外」/布施祐大郎(2年)

この記事は以前のサイトで投稿されていたものです。

はじめまして。工学院経営工学系2年の布施祐大郎です。茨城県立古河中等教育学校出身です。

    まずは、大学では常に行動を共にしている大貴からの質問「どうしたらそこまでの知識を備え付けることができるのですか?」に答えたいと思います。

    非常に難しい質問ですね。ルールやマニュアルを覚えているのは、自分の存在意義をそこに見出しているからだと思います。試合で運営や審判を任せていただくことが多いので、その時にチームの役に立てればいいなと思い、重要なことは覚えておくように心がけています。あと、クイズが好きでみんはやばかりやっていた時代があったので、そのころに身につけた知識も多いと思います。

さて、そろそろ本題に入ろうと思います。

 今シーズン、僕は怪我で思うようにプレーできない時期がとても長かったです。選手として、プレーできないこと以上にチームに迷惑をかけることはないと思っているので、本当に申し訳なく思っています。来年こそは、怪我無くシーズンを過ごし、試合に出たいですね。

    そんな一方で、この期間は「東工大サッカー部」を見つめ直すきっかけになりました。今の東工大サッカー部の弱点は、ピッチの外にもあると思いました。正直、このホームページやSNSの更新も適当だしクオリティもいまいち、ほぼ毎週必要な審判員は一部の部員任せ、外で試合するときに全く荷物を整理しないなどなど。自分も含めて、今の部員たちはそういったことをめんどくさがる人が多いし、自分がサッカーで活躍することしか考えてないように感じていました。そして、その結果が少しずつ表れていると思います。部員数もだんだんと減り、キーパーは2年連続で獲得できませんでした。このままでは、チームとして成り立たなくなってしまう。今までつながれてきた、東工大サッカー部のたすきが途絶えてしまう。大きな危機に感じました。

だから、自分が責任学年となろうとする今、ピッチの外でも本気になれるチームにしたいと思っています。僕はへたくそなので、ピッチの中では戦力とはなれないと思う分、人一倍全力で取り組みたいと思います。2部残留そして1部昇格、新選手・スタッフの獲得と、来シーズンはこの先数年を占う勝負の年になると勝手に思っています。これから、いろいろなことに挑戦していく東工大サッカー部を楽しみにしていてください。ちなみに、今は新ドメインでの公式ホームページの準備を進めています。1月1日に公開予定です。

 最後に、最近リーグ戦のメンバーに入れるものの、出場機会に恵まれていない篠原広樹くんへの質問です。篠原くんは歌が好きなようで、よくカラオケに行っているイメージがありますが、好きな歌手は誰ですか?理由もあわせて教えて欲しいです。

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