vol.16「大学に入って」/GK 佐々木崇人(3年)

この記事は以前のサイトで投稿されていたものです。

はじめまして。新2年の佐々木崇人です。所属は生命理工学院、出身は成蹊高校です。

 早速、貴也からの質問に答えたいと思います。「アメリカに長い期間いたことがあるということですが、日本との1番の違いはなんですか?」という質問でした。サッカー部のブログなので、スポーツ関係について答えたいと思います。日本とアメリカではスポーツに対しての考え方がかなり違うと思います。例えば日本では基本的に一つのスポーツに専念する人が多いと思います。小学校や中学校でサッカーをしている人は、基本的にはサッカーしかしていないことがほとんどです。しかし、アメリカでは様々なスポーツを体験することが良いこととされているのか、ほとんどの人が様々なスポーツをしていたと思います。地元のクラブなどに入っても、サッカーは秋冬だけ、ということが多かったです。その他に、バスケ、野球、アメフト、水泳などは人気なスポーツでやっていた人が多かったと思います。自分も一年中サッカーをやる少し特殊なチームに入るまでは、春夏は野球をやっていました。そのため、一つのスポーツにかける情熱が日本とアメリカでは全然違うと思います。アメリカの方がスポーツを軽く楽しみ、体を動かすことを重視していると思います。どっちの方が良いというわけではありませんが、日本に来たときに驚いたことの一つです。

では本題である、大学でサッカー部に入った理由と今年の目標について話したいと思います。

 まず、サッカー部に入った理由について。自分は中学まではクラブチームに所属していて、それなりに真面目にサッカーをやっていました。それこそ、周りにはプロになりたいと思っている人もいました。自分はその中で、自分なりに真面目にサッカーをやっていたつもりでした。しかし高校に入り、GKコーチがいない環境で3年間やるうちに、かなり自分に甘くなっていたと思います。毎日のGKの練習メニューは3年生が考えるのですが、きついことは避け、毎日同じようなメニューだけやっていました。そのため、なかなか成長できなかった3年間だったと思います。大学ではもう一度GKとして大きく成長できるように、と思いサッカー部に入りました。

次に今年の目標について。去年はリーグ戦に出る人たちを完全に上に見ていて、試合に出たいという気持ちすらあまりなかったです。そのため、今年はリーグ戦に関わることを目標にしたいと思います。自分は、今でも東工大の他のGKに比べ足りない部分が多いです。練習試合でも、自分の良さを出せる試合もありますが、短所が目立つ試合が多いです。身近に学べる存在が多いので、その人たちから学び、長所を伸ばしつつ、短所をなくしていける一年になれば良いと思います。そしてその結果として、リーグ戦に関わっていきたいと思います。

最後に、茅野恵大へ質問です。文武両道のコツを独り占めしてないで教えてください。お願いします。

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